睡眠不足の解消には早寝が最適?正しい入眠時間とは?

日本人で睡眠不足を感じている人はかなりいると言われていますが、早寝した方がよいのでしょうか。
睡眠を開始する時間と正しい入眠についてご紹介します。

睡眠時間を考えて入眠時間を決める

早寝早起きは3文の得ということわざがありますが、昔と違い電気の普及で夜でも明るい為睡眠不足の人が多いです。
体が疲れているから早く寝ようとしてもなかなか寝付けないのが現代人の問題でもあります。
早寝は健康に良いと思われがちですが、人の理想的な睡眠時間は7時間といわれています。
しかし、理想的な睡眠時間7時間と早寝というのが両立していないのが現状です。
朝6時に起きるなら夜11時頃寝れば良いという解釈になりますが、夜10時から夜中の2時までに成長ホルモンがでます。
健康のためには夜10時までには寝た方が良いという人もいますが、それだと朝5時が理想ということになります。
人によって熟睡できたりできなかったりという事もありますし、きっちり7時間にこだわる必要も無いです。
あくまで目安として睡眠時間と入眠時間を考えて下さい。

質の良い睡眠を取れば早寝の必要はない

どうしても人によっては7時間の睡眠時間を取れないという人がいます。
帰宅が午後9時を過ぎ、それから食事という人もいるからです。
そんな人はできるだけ食事などを工夫し、睡眠の質を上げることに努めて下さい。
睡眠時間はできれば7時間取るのが良いのですが、食事を食べて1時間は横にならない方が消化のためにも良いです。
でも現実的にはご飯を急いで食べてお風呂に入ったら寝るという人もいます。
そうなると食べ物を消化するために内臓が動きなかなか寝付けなくなります。
そうならない為にも夜遅く食事をするときは消化の良いものを食べ、ホットミルクなど睡眠しやすくなる工夫をすると良いです。
睡眠の質があがり、ぐっすりと眠れるので短時間でも疲れが取れます。
早寝にこだわると睡眠不足になってしまいますので、そんな人はぐっすり寝ることにこだわってください。

太陽をしっかり浴びて早寝する

朝、しっかり起きて太陽の光を浴びると夜、ぐっすり眠れて睡眠の質が上がります。
睡眠不足になると、どうしても体内時計が狂って朝起きられなかったりボーっとします。
しかし、太陽の光を浴びることで体が朝だと認識して目が覚めるのです。
朝、太陽を浴びて目が覚めれば、夜自然と早く寝られるようになります。
しかも、朝起きる時間を決めると体内時計の働きで決まった時間に眠くなってきます。
この生活のリズムが狂わないようにすれば健康で良い眠りが取れるようになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)