育児中の睡眠不足とストレス対策!

育児中のお母さんはどうしても睡眠不足になりがちです。
ストレスを溜めずに睡眠不足を軽くするにはどうすればいいでしょうか。

カルシウムを取って睡眠不足解消

カルシウムを取るとイライラしないとよく言われてますが、カルシウムには興奮を抑える作用があります。
イライラしたり怒ったりしている時は興奮状態ですので、まんざら嘘というわけではないのです。
赤ちゃんの育児では、赤ちゃんが何で泣いているのか判らなかったり睡眠不足になったりでイライラしがちです。
そんな時は、カルシウムをたくさん取るようにしてイライラを抑えて下さい。
カルシウムは、質の良い睡眠を取るのにもおすすめの栄養素です。
赤ちゃんは数時間おきに起きるのでぐっすり眠る暇がありませんが、カルシウムを取ることでぐっすり眠れるようになります。
質の良い睡眠が取れ短時間の睡眠でもスッキリ起きれますので実践してみてください。

ミルクを上手に使って睡眠不足確保

特に初めてのお子さんの時等は、どうしても自分の母乳で育てたいとこだわってしまうことがあります。
しかし、母乳はどれ位出ているのか判りづらいです。
さらに、母乳は消化吸収が良い為、赤ちゃん自体すぐにお腹が減ります。
お母さんは睡眠不足になり、イライラしてさらに睡眠不足がひどくなります。
赤ちゃんが夜泣きしたり、睡眠不足が足りないと思ったら母乳にこだわらずミルクを飲ませる事も考えて下さい。
ミルクは、母乳に比べると消化に時間がかかるため、あかちゃんのお腹も空きにくいです。
夜だけミルクを飲ませてみるなど上手に活用して睡眠不足確保した方がお母さんにも赤ちゃんにも良いことが多いです。

1週間に一度はお休みして睡眠不足解消

特に赤ちゃんが生まれて数カ月の間は、お母さんが睡眠不足になってしまう事がとても多いです。
単なる睡眠不足だと簡単に考える人もいるのですが、実は人により睡眠不足が原因で健康を害したり精神的に参ってしまうことがあります。
できれば、1週間に一度でもいいのでお母さんにお休みの時間を与えてあげて下さい。
一番良いのは旦那さんが赤ちゃんの面倒を見てあげることです。
親子のコミュニケーションも取れますし、お母さんがどれだけ大変か判っていたわりの気持ちが生まれ夫婦仲も良くなります。
別に1日中でなくても良いのです、ほんの数時間でも自由な時間をお母さんに与えてあげて下さい。
旦那さんが無理なら実家のご両親やご姉妹、市町村では登録すれば格安で見てくれる制度もあります。
とにかく自分の時間を数時間でも作って睡眠不足解消やストレス解消に充てて下さい。

睡眠不足改善の効果が期待できるミネラル

辛い睡眠不足の症状がある人はミネラルを取ると良いと言われています。
睡眠不足改善に効果が高いミネラル成分とはどんなものでしょうか。

睡眠不足改善とカルシウム

睡眠不足には原因が色々ありますが、その中でもミネラル成分が不足していることで起こる場合もあります。
逆に言うとミネラル成分を摂取すれば睡眠不足解消にも繋がりますので積極的に補うようにして下さい。
ミネラルの中でも一番睡眠不足と関係が深いと言われるのがカルシウムです。
カルシウムは精神を安定させ入眠しやすくなるミネラル成分として有名です。
西洋では古くから寝る前にホットミルクを飲む事が一般的で、これもカルシウムを補って入眠しやすくする知恵になります。
牛乳の他にも、カルシウムは、ヨーグルトやチーズ、いりこやひじき、切干大根や大豆に多く含まれます。
これらの食品を意識して摂取することでカルシウムが摂取されミネラル不足による睡眠不足も解消されます。
気持ちよく入眠できれば、気持ちよく起きる事もできます。
精神の安定と健康の為にもカルシウムを取ってぐっすり眠って下さい。

鉄分不足で目が覚める?

大幅に睡眠不足改善を行いたい方におすすめなのが鉄分です。
鉄分はミネラル成分の中でも代表的な存在で、女性で鉄分不足になり貧血を起こしてしまう方がたくさんいます。
一説には女性の睡眠不足の場合、鉄分不足が関係している事も多いようですので積極的に摂取してください。
男性に比べると女性は夜中に目を覚ますことが多いようです。
男性はアルコールなどを飲む事が多いのでそれらも関係していますが、夜何度も目が覚めるなら鉄分が不足している場合が考えられます。
鉄分を取ればだんだん目が覚める回数が減って行きます。
手軽に摂取できるものとしてはほうれん草やレバーなどを食べると良いです。
好き嫌いがあるので、どうしてもほうれん草やレバーが苦手ならサプリメントや栄養ドリンクで鉄分を補って下さい。

銅が含まれるものも積極的に食べる

銅も積極的に食べると睡眠不足解消に効果が高いと言われています。
銅不足の人は意外と多く、男女を問わず1日の摂取量が足りてないことがほとんどです。
銅が足りていないと入眠するまでの時間が長くなりなかなか寝付けないという事が起こります。
なかなか寝付けないと眠りが浅くなって何度も夜中に起きる原因にもなります。
銅を含むものには貝のかきやロブスターがありますが、毎日食べるのは難しい食品です。
ゴマや豆腐等も銅が含まれていますし、ナッツ類も比較的銅が入っています。
これらの物を毎日少しずつでも食べることで銅不足解消になり睡眠不足も解消されます。

しかし、銅過剰症には気をつけてください。
何事も、適量が大切です。摂り過ぎれば良いということはありません。