睡眠の質と掛け布団のお話。十分な睡眠が取れない原因は布団にあり?

睡眠不足の原因は色々ありますが、その中でも掛け布団はとても重要です。
掛け布団の良し悪しで睡眠不足になるかならないか決まるとも言えるのです。

掛け布団の重さで睡眠不足になる

睡眠不足には様々な原因が考えられ、大切なのは掛け布団です。
特に重たい掛け布団は、睡眠不足の原因になる事もありますので気をつけなければなりません。
掛け布団でも綿の古いタイプの掛け布団は重たいものがあります。
地方に旅行に行った際に旅館や民宿に泊まったり、親戚の家に行った時に眠れなかったという経験がある人がいます。
良く話を聞くと掛け布団が重くて寝られなかったということもあるのです。
なぜ、掛け布団が重いと睡眠不足になるかといえば、人は寝ている時も動くからです。
そんな時に掛け布団が重たいと上手く動くことができず思うように寝がえりが打てなかったりします。
これにより睡眠不足になってしまうのです。

通気性の良い掛け布団で睡眠不足解消

掛け布団で睡眠不足になるのは重さの問題だけではありません。
通気性が悪い掛け布団だと布団の中に湿気がこもって濡れて不快になります。
人は寝ている時も結構汗をかきます、夏だけではなく冬でも布団によっては湿気がこもります。
通気性の良い掛け布団だと、汗をかいても外に湿気が逃げますが通気性の悪い掛け布団だと中に湿気がこもり温度が上がったりします。
これにより寝ている人も不快になり目が覚めやすくなるのです。
通気性の良い布団は何と言っても木綿です、化繊が若干混じっている位なら大丈夫です。
通気性の悪い布団はポリエステルなど化繊の割合が多いものです。
掛け布団カバーの素材にも気を付けるとさらに睡眠不足を防ぐ事もできます。

カバーの色で睡眠不足解消

掛け布団が睡眠不足の原因になっている場合、重さや素材もですがカバーの色も関係していることがあります。
人には色々好みがあって好きな色もありますが、いくら好きだからと言っても黄色や赤など神経を刺激するようなカバーを掛け布団にかけてはいけません。
人は視覚から刺激を受けてしまう事があり睡眠前に刺激のある色を見ると精神的に興奮して不眠の原因になってしまう事があるのです。
寝室の色は、できるだけ落着いた色が良いと言われていて、おすすめは自然の色です。
水系の色の青や土や岩の色の茶、森の色の緑が寝室には良いとされています。
ベットカバーや布団カバーをこの自然色を一つでも使います。
そして、他の色は興奮しない、落ち着いた優しい色合いのカバーを選んで下さい。