マットレスは固い方が良い?それとも柔らかい方が良いのか

布団でもベットでもマットレスを敷くことがありますが、固いものと柔らかいものどちらが良いのでしょうか。
マットレスが合わないと睡眠不足の原因にもなるので合うものを使った方が良いのです。

固いマットレスと柔らかいマットレス

マットレスも固いものと柔らかいものがあります。
人によってマットレスの好みがありますが、自分の体と合っているかどうか判らず合わない事もあるのです。
高齢者の方の中には柔らかい布団で寝ると腰が痛くなると言って畳ベットなどに寝られる方もいます。
しかし、マットレスは固い方が良いというのは一概に言えないのです。
マットレスが合わないと腰痛の原因になったり睡眠不足になることもあるのでとても重要です。
マットレスを選ぶときは、まず寝てみて寝心地も確かめなければなりませんが腰や寝返りを打ったとき楽なのかも確認してください。

自分の体に合ったマットレスとは

マットレスにも色々あります、固い柔らかいだけではなく、よく低反発や高反発という言葉も聞くと思います。
低反発マットレスは、ウレタンからできているマットレスで、素材の特性により冬は固くなり夏は柔らかくなります。
接地面が多くなるので包み込むように暖かく夏は暑さを感じることがあります。
高反発マットレスは、理想の睡眠姿勢を保つことができると言われています。
特に肩こりや腰痛を持っている人には人気のマットレスで、睡眠姿勢で睡眠不足になっている人にはおすすめです。
マットレスを評判や人気だけで購入する人がいらっしゃいますが、やっぱり自分で試してみてからが良いです。
寝心地を体感できるような家具屋さんやマットレス販売店が結構ありますのでそちらで実際寝て確認すると良いです。

マットレスが合わないと思ったら

マットレスが合わなくて睡眠不足になっているかもしれないと感じたらできるだけはやく他のものに変えた方が良いです。
なかなかマットレスが原因と判らない事も多いのですが、例えば他で宿泊したときにぐっすり眠れたとかだったらそうかもしれません。
マットレスでなくて枕かもしれないので一概に決めつけられない場合もありますが、体が楽だったらマットレスが原因かもしれないのです。
マットレスを変えると言ってもベットの場合、そう簡単にはいかないこともあります。
古いマットレスをどうするかも考えなければなりませんし、新しいものも決めなければなりません。
マットレスは長ければ何十年も同じものを使い人生の3分の1はマットレスの上です。
やっぱり体にぴったり合ったものが睡眠不足も予防してくれますので失敗しても合うものを探してください。

睡眠不足はどのように解消する?すぐに試してみたい方法3選

睡眠不足になると健康にも悪影響を及ぼします。
睡眠不足を解消するにはどのような方法があるのでしょうか。

食事の時間や内容を見直す

睡眠不足の人の中には、食事の時間が不規則だったり、食べ物や飲み物の性で眠れなくなっている場合もあります。
例えば、例えば午後10時に寝るのに午後8時位から食事を取るのは良くありません。
夜の食事は、少なくとも寝る2時間前には終わってなくてはいけないのです。
これは、食べてすぐに横になると消化吸収に悪影響を及ぼすだけではなく睡眠不足の原因にもなってしまうのです。
なぜなら、食べ物をきちんと消化する前に横になると胃に負担をかけてしまうのです。
さらに、夜は食後にコーヒーなどを飲んではいけません。
コーヒーにはカフェインが含まれていて、カフェインの影響で睡眠が阻害されます。
特に、外食したりした時食後のコーヒーなどは夜控えて下さい。
お酒の飲みすぎも睡眠を阻害します、特にご飯をあまり食べずにお酒ばかり飲むと眠れなくなりますので注意して下さい。

布団に入り自分に合った寝具を使う

睡眠不足の人の中には眠たくないからと言って、いつまでも布団に入らない人がいます。
人は、布団に入ることで眠たくなるようにできていますので、眠くなくても布団に入るようにして下さい。
布団は、気持ちよく眠れる状態になっているかどうか確かめてください。
布団やマットレスが固すぎたり柔らかすぎたりしても不眠の原因になることがあります。
あまり寝つきが良くなかったり、眠ってもすぐに目が覚めるようならば、布団やマットレス、枕などが合わない場合もあります。
睡眠不足だけではなく肩コリや腰痛も寝具の影響で起こることがありますので気を付けて下さい。

リラックスグッズを使う

人は精神的に興奮状態だったりすると睡眠不足になります。
例えば、寝る前に色々考えたり好きな歌手やアイドルの歌や映像、怖い映画などを見ると興奮して眠れなくなるのです。
できれば、寝る1時間位前はゆっくりと優しい感じの音楽を聞き眠るようにするとぐっすり眠れます。
寝室を暗くしたり、アロマグッズなどでできるだけリラックスするのも良いです。
夜、寝る前にマッサージを行う人もいますが、マッサージの仕方によっては刺激が強すぎて睡眠不足の原因になります。
お風呂もぬるめの湯にゆっくりと入り、布団に入って体温が下がる時に眠くなりますのであまり布団を着過ぎない様にして下さい。
時計など音がするような物は睡眠不足の原因になることがあるので、寝室には音がしない時計を置くようにして下さい。