夫婦で一緒に眠ることが睡眠不足の原因に!?

夫婦で寝室を同じにしていると睡眠不足になることがあるのでしょうか。
色々なケースがありますが、ちょっとした工夫で解決できることもあります。

夫婦の睡眠不足の原因

夫婦で一緒に寝ている場合、様々な要因で睡眠不足に悩まされてしまうことがあります。
例えば、旦那さんや奥さんがいびきをかくことがあります。
人によっていびきがものすごい場合があるので、いびきが原因で睡眠不足になってしまいます。
また、セミダブルのベッドでも2人で寝ると狭くて寝返りがうてないことがあります。
さらに、旦那さんや奥さんがトイレに近い場合、パートナーも睡眠不足になります。
他にも、歯ぎしりや寝言、深夜徘徊などを相手がする場合、もう一方が睡眠不足になります。
このようなことが毎日続くと睡眠不足となりストレスがどんどん溜まっていきます。
夫婦で一緒に寝ることは良い事ですが、ストレスを抱えてまでは病気になるので対策を考える必要があります。

夫婦の睡眠不足を解消する方法

夫婦で寝ていると様々な原因で睡眠不足になってしまうことがあります。
まず、一番睡眠不足で多いいびきなどの音の問題ですが、いびきを改善するグッズなども多数販売されています。
枕やベッド、布団などの寝具が合っていない場合もいびきがひどくなることがありますので変えてみるのも良いです。
病的ないびきもあるのでいびきの合間に息が止まるようなら睡眠時無呼吸症候群も視野に入れて病院に行ってください。
いびき対策には、前回の記事で紹介した横寝枕もオススメです。

 

睡眠不足には寝具が狭いのに夫婦で一緒の布団やベッドに寝ているのが原因の事もあります。
トイレが近い人がいる場合は、病院などでお薬をもらうと解決できる場合もあります。
色々解決法はありますので、ストレスをため込まず睡眠不足が解消できる方法を見つけてください。

睡眠不足を解消するには別室がいいのか

夫婦で一緒に寝ることによって睡眠不足になっている場合、部屋がいくつもあるなら別室で寝た方が良い場合があります。
原因にもよりますが、睡眠不足はかなり大きなストレスをパートナーにかけてしまいます。
一緒に寝たい気持ちは判りますがストレスが溜まるとケンカの原因になるだけではなく病気になることもあるのです。
そうならないために別室で寝られるならそうした方が良いのです。
実際、様々な原因で別室にて寝ている夫婦もたくさんいます。
かえって離れて寝た方が愛情を再確認できることもあるのです。
住居事情で別室が無理という事もあります。
そんな場合でもできるだけ寝具を別にしたり、いびき対策を行うなど相手に対する思いやりの気持ちを持って睡眠不足解消をしてください。