睡眠不足に効果的なツボ押しで気持よく眠る方法をアドバイス

睡眠不足が続いているなら簡単にできるツボ押しを行う事で良く眠れるようになります。
自宅で自分で行えるのでお金もかからずすぐにできるんです。

ツボと睡眠不足解消

人には体の様々な場所にツボがあります。
マッサージ等に行くとこのツボの辺りを刺激して体の不調を改善したりします。
しかし、ツボさえ知っておけば自分で睡眠不足を解消するためのツボ押しもできます。
そんなに難しい方法では無いので、どこのツボが睡眠不足に効果的なのか知っておけば良いのです。
ツボ押しは、リラックスして血行が良くなっている夜、お風呂上がりとか寝る前が一番良いです。
特に睡眠不足解消ですからゆっくりテレビを見ながら睡眠不足解消に良いツボを押してみてください。
今まで何度も夜中に目を覚ましていた人がぐっすり眠れるようになったとか、朝スッキリ起きれるようになった人もいます。
お金もかからずいつでもできますし道具もいらないので今日からでも試してみてください。

睡眠不足解消にピッタリのツボとは

体には様々なツボがありますが睡眠不足解消に役立つツボは次の様なものがあります。
素人でも簡単にできる睡眠不足解消のツボが勇泉です。
このツボは足の裏のど真ん中少し上の所にあります。
このツボを3秒押して3秒離すというパターンを繰り返します。
血液の循環を良くし自律神経の働きを良くして睡眠不足解消になります。
頭の頂点、耳と鼻のクロスする部分にある百会というツボも睡眠不足解消にはピッタリです。
このツボもゆっくり1分程押すと頭をスッキリさせ質の良い眠りが取れるようになります。
手の平のど真ん中にあるツボが労宮です。
このツボは3秒押して2秒休めば興奮状態を抑え安眠ができるようにしてくれます。

短時間のツボ押しでも睡眠不足に効果ある?

体には色々なツボがありそれぞれ役割が違いますのでやたらと押すと逆効果のツボもあるので気を付けて下さい。
ちゃんと睡眠不足に効果のあるツボならば何時間もマッサージをしなくても効果が出ることが多いです。
例えばツボを1日色々5分刺激するだけでもかなり睡眠不足には効果があります。
特に自律神経を刺激するツボを抑えることでかなり睡眠に入りやすい状態になることがあります。
難しく考えずに気持ちの良い程度にツボを押さえるだけです。
寝る前の習慣などでツボを押すようにすれば疲労回復もできぐっすり眠れます。
ツボ押しの前に軽くストレッチ体操などを行うと血行が良くなりリラックスできて更に効果が高まります。
ツボ押しなどで気持ちよく寝る体制に入ることが一番の睡眠不足解消の秘訣なのです。

ヨガは睡眠不足にも!ストレス解消にも!疲労回復にも!

睡眠不足解消には軽い運動を行うと良いと言いますが、ヨガが一番良いという人もいます。
どんなヨガが睡眠不足解消にはピッタリなんでしょうか。

ヨガでリラックスして睡眠不足解消

ヨガはインド等が発祥のストレッチですが、古くから健康に良いと言われていて、最近ではダイエットはもちろん睡眠不足解消で行っている人もいます。
ヨガは、体を動かすことはもちろんですが、一般的なストレッチに比べるとリラックス効果が高いと言われていてストレス解消にも高い効果があります。
このことが睡眠不足解消には深く関係しています。
人はストレスを抱えていると、布団に入ってもなかなか寝付けなくなってしまいます。
しかし、ヨガを行う事で軽い運動を実践できるだけではなく、ストレスも発散できリラックス効果も高いので睡眠に入りやすくなります。
ヨガで行う新呼吸は体の血流も良くしてくれるので、質の良い眠りが訪れ睡眠不足解消も難しくありません。
心も体もリラックスできるヨガは他の運動より睡眠不足解消には向いているのです。

副交感神経を優位にして睡眠不足解消

ヨガは、誰にでもできるストレッチです。
特にダイエットを目的としている若い女性に人気があり、キレイに健康的にダイエットする方法として評判なんです。
体が硬い人は最初からヨガのポーズがきちんとできない事もありますが、行っているうちにだんだん体も柔らかくなってきます。
ヨガを行って行くと副交感神経というのが優位になってきます。
ヨガではストレッチを行う時に深い呼吸をします。
これにより酸素が体を巡って副交感神経が優位になるだけではなく疲労回復にも効果的です。
この副交感神経とは睡眠の質を高めてくれる神経で、逆に交感神経が優位だと興奮状態になり眠れません。
ヨガで副交感神経を優位にして上質な眠りを取るようにして下さい。

睡眠不足解消するヨガのポーズとは

ヨガポーズは、寝る前に行うとぐっすり眠れますのでやってみてください。
良い睡眠を取るなら屍のポーズと言われるシャバーサナを実践してみてください。
このポーズは床にあおむけになって足を肩幅くらい広げます。
次に両手は体から少しあけて手の平を上にします。
目を閉じて腹式呼吸を行います。
ゆっくり何度か腹式呼吸を行う事でリラックス状態に入ります。
このヨガのポーズはとても高い精神安定効果があると言われていて寝る前に行うとさらに効果的です。
質の高い良い眠りができる簡単なヨガのポーズなので試してみてください。



より深い睡眠を取ることができる睡眠用音楽の特徴

睡眠不足を解消するのに色々な方法を試される方もいらっしゃいますが、音楽を聴くのもその一つです。
深い睡眠を取るために最適な音楽にはどんなものがあるのでしょうか。

深い睡眠に向いている音楽の特徴

睡眠不足解消に良いと言われている音楽にはクラッシックがあります。
クラッシックと一言で言ってもジャンルは様々で、特に爽やかで優しい感じの曲がおすすめです。
クラッシックのコンサートであまり興味のない人は眠ってしまうことがありますが、これは睡眠効果が高いことの現れでもあるのです。
優しくてゆっくりした感じの音楽を聴くと誰でもリラックス状態になります。
このリラックス状態になることが深い睡眠を取れるかどうかになってくるのです。
激しい音が入ったり以上に暗かったり、大きな楽器の音がどんどん出てくるようなクラッシックは睡眠には向いてません。
かえってこのような曲は神経を興奮させてしまって睡眠に悪影響を及ぼします。
近年では睡眠と音楽の関係が注目され精神を落ち着かせる音楽というのも販売されています。

歌詞入りや暗い曲は睡眠に不向き

世の中には色々な音楽がありますが、寝る前に聞くと不向きな音楽というのもあります。
寝る前に音楽を聴いてリラックスするのはすごく良いのですが、自分の大好きな歌手の曲などは睡眠前には向きません。
考え事をしながら眠ると睡眠不足の原因になることがあるのであえて自分の好きな歌手は避けた方が良いです。
特にロックやポップスなどの曲は明るくウキウキした曲が多いため、今からゆっくり寝ようとしている時は不向きです。
なぜなら、ロックやポップスなど明るい曲で好きな曲などは神経を興奮させたり睡眠抑制の効果があるからです。
神経が興奮した状態だと人はなかなか寝付けなくなります。
できれば夜寝る2時間前以降は興奮する曲は避けて下さい。

睡眠不足解消用音楽とは

忙しい現代人は知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまい睡眠不足になることもあります。
そんな方におすすめなのが睡眠不足解消用音楽(睡眠用BGM)です。
リラックスできる本の付属で付いているCDなどもあり、睡眠前に聞くだけでリラックスすることができます。
睡眠不足解消用音楽は、懐かしい優しい感じのクラッシック音楽で、考え事をしなくてもいいような感じの曲です。
繰り返し聞いても飽きないような選曲で精神科の先生が作ったようなCDもあるので精神的に落ち着く音楽になっています。
睡眠不足解消用音楽を繰り返し聞くことで精神的に落ち着き不眠症が治ったという人もいます。
深く眠れるようになることでストレスが緩和されることも多くリラックス状態で眠れるようになります。

マットレスは固い方が良い?それとも柔らかい方が良いのか

布団でもベットでもマットレスを敷くことがありますが、固いものと柔らかいものどちらが良いのでしょうか。
マットレスが合わないと睡眠不足の原因にもなるので合うものを使った方が良いのです。

固いマットレスと柔らかいマットレス

マットレスも固いものと柔らかいものがあります。
人によってマットレスの好みがありますが、自分の体と合っているかどうか判らず合わない事もあるのです。
高齢者の方の中には柔らかい布団で寝ると腰が痛くなると言って畳ベットなどに寝られる方もいます。
しかし、マットレスは固い方が良いというのは一概に言えないのです。
マットレスが合わないと腰痛の原因になったり睡眠不足になることもあるのでとても重要です。
マットレスを選ぶときは、まず寝てみて寝心地も確かめなければなりませんが腰や寝返りを打ったとき楽なのかも確認してください。

自分の体に合ったマットレスとは

マットレスにも色々あります、固い柔らかいだけではなく、よく低反発や高反発という言葉も聞くと思います。
低反発マットレスは、ウレタンからできているマットレスで、素材の特性により冬は固くなり夏は柔らかくなります。
接地面が多くなるので包み込むように暖かく夏は暑さを感じることがあります。
高反発マットレスは、理想の睡眠姿勢を保つことができると言われています。
特に肩こりや腰痛を持っている人には人気のマットレスで、睡眠姿勢で睡眠不足になっている人にはおすすめです。
マットレスを評判や人気だけで購入する人がいらっしゃいますが、やっぱり自分で試してみてからが良いです。
寝心地を体感できるような家具屋さんやマットレス販売店が結構ありますのでそちらで実際寝て確認すると良いです。

マットレスが合わないと思ったら

マットレスが合わなくて睡眠不足になっているかもしれないと感じたらできるだけはやく他のものに変えた方が良いです。
なかなかマットレスが原因と判らない事も多いのですが、例えば他で宿泊したときにぐっすり眠れたとかだったらそうかもしれません。
マットレスでなくて枕かもしれないので一概に決めつけられない場合もありますが、体が楽だったらマットレスが原因かもしれないのです。
マットレスを変えると言ってもベットの場合、そう簡単にはいかないこともあります。
古いマットレスをどうするかも考えなければなりませんし、新しいものも決めなければなりません。
マットレスは長ければ何十年も同じものを使い人生の3分の1はマットレスの上です。
やっぱり体にぴったり合ったものが睡眠不足も予防してくれますので失敗しても合うものを探してください。

夫婦で一緒に眠ることが睡眠不足の原因に!?

夫婦で寝室を同じにしていると睡眠不足になることがあるのでしょうか。
色々なケースがありますが、ちょっとした工夫で解決できることもあります。

夫婦の睡眠不足の原因

夫婦で一緒に寝ている場合、様々な要因で睡眠不足に悩まされてしまうことがあります。
例えば、旦那さんや奥さんがいびきをかくことがあります。
人によっていびきがものすごい場合があるので、いびきが原因で睡眠不足になってしまいます。
また、セミダブルのベッドでも2人で寝ると狭くて寝返りがうてないことがあります。
さらに、旦那さんや奥さんがトイレに近い場合、パートナーも睡眠不足になります。
他にも、歯ぎしりや寝言、深夜徘徊などを相手がする場合、もう一方が睡眠不足になります。
このようなことが毎日続くと睡眠不足となりストレスがどんどん溜まっていきます。
夫婦で一緒に寝ることは良い事ですが、ストレスを抱えてまでは病気になるので対策を考える必要があります。

夫婦の睡眠不足を解消する方法

夫婦で寝ていると様々な原因で睡眠不足になってしまうことがあります。
まず、一番睡眠不足で多いいびきなどの音の問題ですが、いびきを改善するグッズなども多数販売されています。
枕やベッド、布団などの寝具が合っていない場合もいびきがひどくなることがありますので変えてみるのも良いです。
病的ないびきもあるのでいびきの合間に息が止まるようなら睡眠時無呼吸症候群も視野に入れて病院に行ってください。
いびき対策には、前回の記事で紹介した横寝枕もオススメです。

 

睡眠不足には寝具が狭いのに夫婦で一緒の布団やベッドに寝ているのが原因の事もあります。
トイレが近い人がいる場合は、病院などでお薬をもらうと解決できる場合もあります。
色々解決法はありますので、ストレスをため込まず睡眠不足が解消できる方法を見つけてください。

睡眠不足を解消するには別室がいいのか

夫婦で一緒に寝ることによって睡眠不足になっている場合、部屋がいくつもあるなら別室で寝た方が良い場合があります。
原因にもよりますが、睡眠不足はかなり大きなストレスをパートナーにかけてしまいます。
一緒に寝たい気持ちは判りますがストレスが溜まるとケンカの原因になるだけではなく病気になることもあるのです。
そうならないために別室で寝られるならそうした方が良いのです。
実際、様々な原因で別室にて寝ている夫婦もたくさんいます。
かえって離れて寝た方が愛情を再確認できることもあるのです。
住居事情で別室が無理という事もあります。
そんな場合でもできるだけ寝具を別にしたり、いびき対策を行うなど相手に対する思いやりの気持ちを持って睡眠不足解消をしてください。

ほんの15分だけで睡眠不足解消ができる?仮眠の取り方をご紹介

短い時間でも仮眠を取ることで睡眠不足解消が多少できることをご存知でしょうか。
リフレッシュでき記憶力も向上する仮眠の仕方をご紹介します。

15分の仮眠でリフレッシュ

人は毎日の生活の中で半日に一度ほど必ず眠たくなります。
それは、自然なことですので心配はいらないのですが、この時15分でも仮眠を取ると睡眠不足解消に役立つことがあるのです。
15分ならお昼の球形休憩時間の時でも大丈夫です。
机があるなら座ったままで目をつぶっているだけでも脳や目の働きを休めることができ精神が落ち着きます。
社会人なら15分、10代なら30分位仮眠するとちょうどよいと言われています。
15分後に起きるようタイマーをかけて寝てください。
昼食後すぐに寝たら太るのではと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、15分じっとしているだけですので大丈夫です。
かえって消化がちゃんとできダイエットにも良いのです。

睡眠不足を仮眠で取り戻す

夜、遅くまで起きているとどうしても寝つきが悪くなったり夜中何度も目が覚めて睡眠不足になります。
睡眠不足が続くと昼間強烈に眠たくなることがありますが、仮眠を15分取ると起きた後すごくスッキリします。
人の睡眠は、短時間でもかなり効果がでることがあり、眠たいのに我慢して作業をしても効率は悪くなる一方です。
それよりちょっとでも仮眠を取ることでスッキリできます。
仮眠の取り方としては横になってしまうと仮眠ではなくなって熟睡してしまいますので座ったままで行って下さい。
机に座ってでも良いし、電車や車、バスなどの乗り物に乗った時でもよいです。
目をつぶって体も心も休めることで睡眠不足を解消することができ健康上もとても良い状態になります。
ただし、仮眠をとってもまた夜遅くまで起きているとどんどん悪循環になりますので夜更かしはしないで下さい。

午後3時以降は仮眠しない

仮眠は、できればお昼から午後2時くらいまでの間が一番です。
それ以上仮眠を取るのが遅くなってしまうと今度は夜寝る時に困ったことになります。
人の体というのはリズムがあるため、睡眠を取ったら年時間後に眠くなるというのがあります。
午後3時以降に仮眠を取るとその7時間後8時間後にならないと眠くならないのです。
布団に入っても眠れないという状況になりかねません。
午後3時以降に仮眠して睡眠不足の原因になったら大変ですのでしないようにしてください。
仮眠を取るなら午後2時までと決めておき、その後は我慢して寝ないようにしてください。
そうすれば、早目に眠くなるはずです。

睡眠不足の解消は、休日の過ごし方にあり!

休日の過ごし方によっては、平日にも睡眠不足などの影響を及ぼします。
休日の朝寝坊はやってもよいのでしょうか。

朝寝坊より早寝で睡眠不足解消

人によって学校や会社が週休2日だったり週1回だったりします。
休み前になるとどうしても気分が大きくなったり夜遅くまで出かけたり友人と会って飲んだりします。
ストレス発散にはとても良いのですが、夜遅くまで起きているとどうしても次の日朝寝坊になってしまいます。
特にアルコールを飲んだ場合このような傾向が強くなり、人によっては昼位まで起きられないという人もいるんです。
せっかくの休みなのに何もできず1日無駄にするだけではなく、朝寝坊は体内時計を狂わせ睡眠不足の原因となります。
できれば、どんなに遅く帰って来ても一度は朝起きて下さい。
そして、睡眠不足になっている分、夜早めに就寝すると体の影響は最低限で治まり生活リズムも崩れません。
朝寝坊は何日も影響することがあるのでなるべくしないようにしてください。

休前日は夜更かししない

社会人になると休みの前の日の夜に誰かと会うようなこともありますが、できるだけ少なくして休前日は夜更かししないようにしてください。
夜更かしをするとどうしても朝寝坊になってしまいます。
生活リズムがおかしくなって平日まで集中力がなくなるようなことになるので気を付けて下さい。
できれば休前日も夜更かしせず、アルコールも飲み過ぎない方が睡眠不足を避ける行動になります。
どうしても集まる事があってもアルコールは少なめにしてできるだけ早く帰るようにします。
自宅に帰ってから食事をする場合も消化の良いものにすれば睡眠不足を回避できます。
できるだけ休みでも朝は起きて太陽の光を浴びてください。
そうすれば朝寝坊せず休日を有意義に過ごすことができます。

休みに体を動かして睡眠不足解消

なかなか平日は仕事や学校が忙しくて運動できないという人も結構います。
そんな人は朝寝坊せずにしっかり起きて休日に軽い運動をして体を少し疲労させてください。
睡眠不足の解消に運動が良いことは知られていますが、無理な運動や激しい運動はケガをしたり心臓に負担をかけます。
ウォーキングやお散歩、近くに買い物に行くのにちょっと歩くだけでも違いますので体を動かします。
天気のいい日に太陽を浴びてお散歩すれば体が覚醒して夜になると自然と眠くなります。
パソコンやスマホ等を避けて早めに食事を取れば狂いがちな生活リズムも整います。
早く休めばぐっすり眠れますし、朝寝坊せず軽い運動でストレス発散や健康増進、睡眠不足解消などが期待できます。

睡眠不足の解消に寝だめNGな理由。

仕事がお休みの時に寝だめするひとがいますが、寝だめが睡眠を不足させる原因になることもあります。
正しい睡眠時間とはどれ位なんでしょうか。

寝だめが睡眠不足の原因に?

体が疲れていたりすると休みの日についつい寝だめしてしまうことがあります。
しかし、疲れを取るために行う寝だめが原因で睡眠不足を起こし、さらに体を疲れさせることもあるのです。
特に、前日に夜更かしした上に翌日お昼まで寝だめするのは一番よくありません。
理想的な睡眠時間は、7時間と言われていますが、夜中の3時に寝て昼11時に起きるのはかえって体を疲れさせます。
なぜなら、人は午後11時から夜中の2時の間にホルモンが分泌されます。
このホルモンは体力を回復させ精神的にも安定させるものです。
でも、寝ていないと分泌されない為夜中の3時まで起きていると分泌されないという事になります。
次の日、昼まで寝てもホルモンは出ない為疲れは取れないという事になり入眠時間がずれて睡眠不足の原因にもなるのです。

起きる時間は同じにして寝だめする

人は、朝太陽の光を浴びることで1日の活動が正常にできるような仕組みを持っています。
しかし、これを無視して夜中まで起きていて昼過ぎまで寝だめするような生活をしていると体内時計が狂ってきます。
次の日も頭がボーっとしますし、昼起きてもまともな活動はできないことがあります。
そんな悪循環にならないためにも、寝だめしたいなら、夜中まで起きていて次の日昼まで寝るのではなく早く寝ることをおすすめします。
例えば、夜いつも11時に寝ているなら2時間早く9時には寝ます。
朝はいつもの時間である6時に起きます。
これにより体内時計は狂いませんし、活発な活動ができるのです。
夜更かししなければ体内時計でだいたい起きる時間は決まっているので6時頃には目が覚めるはずです。
休みの日も元気に過ごすなら朝起きる時間はいつもと同じにしてください。

寝だめする人は夜型が多い

社会人や学生の中には休日、食べて寝て食べて寝てというのを繰り返す人がいます。
このような不規則な生活を休日に行っている人はだいたい夜型の人が多いです。
夜型の人は、夜元気になって昼間頭がボーっとしていたり、朝起きられない人がいます。
休日に寝だめしてこのような生活を送っていると平日の昼間も似たような感じになります。
集中力が低下し勉強や仕事の効率は悪くなり、夜仕事や勉強が終わって自宅に帰ると元気になるのです。
このような状態が長く続くと睡眠不足が慢性化して健康被害が出るほかうつ病にもなりやすくなります。
夜寝て昼活動するのが健康には一番ですので寝だめで体内時計がおかしくならないようにして下さい。

育児中の睡眠不足とストレス対策!

育児中のお母さんはどうしても睡眠不足になりがちです。
ストレスを溜めずに睡眠不足を軽くするにはどうすればいいでしょうか。

カルシウムを取って睡眠不足解消

カルシウムを取るとイライラしないとよく言われてますが、カルシウムには興奮を抑える作用があります。
イライラしたり怒ったりしている時は興奮状態ですので、まんざら嘘というわけではないのです。
赤ちゃんの育児では、赤ちゃんが何で泣いているのか判らなかったり睡眠不足になったりでイライラしがちです。
そんな時は、カルシウムをたくさん取るようにしてイライラを抑えて下さい。
カルシウムは、質の良い睡眠を取るのにもおすすめの栄養素です。
赤ちゃんは数時間おきに起きるのでぐっすり眠る暇がありませんが、カルシウムを取ることでぐっすり眠れるようになります。
質の良い睡眠が取れ短時間の睡眠でもスッキリ起きれますので実践してみてください。

ミルクを上手に使って睡眠不足確保

特に初めてのお子さんの時等は、どうしても自分の母乳で育てたいとこだわってしまうことがあります。
しかし、母乳はどれ位出ているのか判りづらいです。
さらに、母乳は消化吸収が良い為、赤ちゃん自体すぐにお腹が減ります。
お母さんは睡眠不足になり、イライラしてさらに睡眠不足がひどくなります。
赤ちゃんが夜泣きしたり、睡眠不足が足りないと思ったら母乳にこだわらずミルクを飲ませる事も考えて下さい。
ミルクは、母乳に比べると消化に時間がかかるため、あかちゃんのお腹も空きにくいです。
夜だけミルクを飲ませてみるなど上手に活用して睡眠不足確保した方がお母さんにも赤ちゃんにも良いことが多いです。

1週間に一度はお休みして睡眠不足解消

特に赤ちゃんが生まれて数カ月の間は、お母さんが睡眠不足になってしまう事がとても多いです。
単なる睡眠不足だと簡単に考える人もいるのですが、実は人により睡眠不足が原因で健康を害したり精神的に参ってしまうことがあります。
できれば、1週間に一度でもいいのでお母さんにお休みの時間を与えてあげて下さい。
一番良いのは旦那さんが赤ちゃんの面倒を見てあげることです。
親子のコミュニケーションも取れますし、お母さんがどれだけ大変か判っていたわりの気持ちが生まれ夫婦仲も良くなります。
別に1日中でなくても良いのです、ほんの数時間でも自由な時間をお母さんに与えてあげて下さい。
旦那さんが無理なら実家のご両親やご姉妹、市町村では登録すれば格安で見てくれる制度もあります。
とにかく自分の時間を数時間でも作って睡眠不足解消やストレス解消に充てて下さい。

睡眠の質を高めるリンパマッサージの方法!

睡眠不足の人はリンパマッサージをすると良いと言われています。
リンパマッサージをすることで睡眠の質を高められると言いますがどうしてでしょうか。

リンパマッサージで睡眠不足解消

人の体の中には、血管と同じようにリンパというのが流れています。
リンパが正常に流れていると代謝や排せつが良くなり、老廃物も排出しやすくなるので疲れにくいのです。
しかし、運動不足や同じ姿勢でパソコンをしたり、睡眠不足になるとリンパの流れが悪くなります。
リンパの流れが悪くなることで体内に老廃物が溜まり、手足のむくみになります。
さらに、リンパが詰まることで睡眠不足の原因になる事もあるのです。
リンパは詰まっていると睡眠不足の悪循環になることがありますのでリンパマッサージで流してあげることが大切です。
リンパマッサージをすることでリンパが流れ睡眠不足になっていくのです。

リンパマッサージでぐっすり眠れる

リンパマッサージは、自分で行う事もできますが、リンパマッサージを専門にしているお店もたくさんあります。
こういう所でリンパマッサージをした人は、夜ぐっすり眠れるようになったり、代謝が良くなったと感じる人が多いようです。
これは、体内でリンパが正常に流れる事によって睡眠不足が解消されたかもしれません。
リンパマッサージをした後は、寝つきが良くなるだけではなく、ぐっすり眠れるようになるケースが多いのです。
リンパは、体の中の老廃物などを流してくれます。
それによって、代謝機能が高まり睡眠も取りやすくなります。
リンパマッサージのお店に通うのが大変な人は、自分で行う事もできるので試してみてください。
肩や首の周り、ふくらはぎなど、お風呂に入っている時でもいいし寝る前でも良いです。

リンパマッサージで代謝が良くなる

リンパマッサージを行うと睡眠不足が解消されやすくなるだけではなく代謝が良くなります。
例えば、リンパマッサージの施術を受けた後、長年困っていた便秘が解消されたという人もいるのです。
これは、リンパマッサージをすることでリンパの働きが正常になり内臓の代謝も良くなって腸の働きがアップした為起こったのかもしれません。
便秘が改善されると内臓を中心に血流がよくなりますのでさらに代謝アップになっていくのです。
リンパマッサージは、代謝をアップさせることで肩コリや腰痛の緩和はもちろん、ダイエットにも良いと言われています。
マッサージオイルやオリーブオイルを使ってリンパマッサージをするとさらに血行が良くなり代謝が上がると言われています。
夜寝る前など時間がある時に行えばOKです。